割り箸リラクゼーション
顎関節の緊張をほぐし、舌の固さを和らげることを目的にしたものです。
前処置
  • 頭が自然な高さになる様な物
    (枕、座布団、等)

  • 畳の上が良い
    (大の字になれる様な所が良い)

  • しめつけている物はなるべくはずす
    (メガネ、ベルト、等)

  • 屈伸を5回程度する
    (屈伸は骨盤を伸ばします)


頭はなるべく自然な高さで足のかかとはそろえて仰向けに寝てもらいます。

(その時女性は、足の上がっている方の卵管、卵巣に少し異変があるかも)



膝を曲げてもらい口角の最深部に割り箸がくる様にそっと奥(割り箸は噛まないように)手のひらは上にしてもらう
(この状態がつらかったらやめてももらっても良い)



膝を伸ばして10分間寝てもらう
(なるべくリラックスできる状態にする。部屋を暗くしたり、静かにしたり)

●これでリラクゼーションにはいります。



静かに「割り箸は噛まないで」と言って相手の手を持ちながらもう一方は首に手を当てて起します。

体を起してあげて、割り箸をゆっくり外してあげます。(唇に割り箸が、くっついているのでゆっくり回しながら外します。)

これで顎関節の緊張もほぐれ舌の固さも和らぎ背中全体の緊張もほぐれ、血液の流れも良くなりついては体全体のリラクゼーションができます。

ゆっくり噛んでもらいます。

最初に上顎と下顎が噛み合った所がその人の本来の噛み合わせとなるのです。
(リラクゼーションした噛み合わせなのです)

次に最初に当たった所から今現在の噛み合わせの所にシフトしていきます。

(全体が一緒に当たると良いのですが)

これで顎のズレがみれると思います。

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